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名古屋発着 格安航空券の事ならJST

旅の雑学

知ってるとちょっと得する情報をお届けします。
これから海外旅行に出かける方は旅の楽しみ方が変わるかも?是非ご覧ください。

窓側と通路側、あなたはどっち派?

飛行機のチェックインをする時に必ず聞かれるのが、『Aisle or Window ? (通路側の席と窓側の席どちらにしますか?』
最近ではトイレに立つ時などに隣に気を遣わなくて済み、キャビンアテンダントに声もかけやすい通路側の席の方が人気です。ただ荘厳な朝焼けや美しい大地、きらめくような夜景が楽しめる窓側も捨てがたいもの。ヨーロッパ行きの便では、運がいいとオーロラが見えることもあります。またパソコンなどを使う場合は、窓側の方がプライバシーを確保できるという利点もあります。選択は人それぞれですが、体調やフライトの目的に合わせて使い分ける事をお勧めします。参考までに、窓側のブロックの通路側をCenter Aisleということもあります。
飛行機の上座・下座
窓側派?通路側派?

エアライン特集 シンガポール航空

「人気エアライン」として不動の座を守り続けているシンガポール航空。アジア最大の世界への玄関口シンガポール/チャンギ空港を拠点に、35カ国66都市の 広いネットワークを持っています。世界の人々に愛される理由は、安全性。そして「最新鋭の翼とやさしいおもてなし」のコンセプトに基づく高レベルのサービスです。最新鋭機をいち早く導入しその数は世界最多。保有機の平均機齢も約6年と短いサイクルであり、安全性を裏付けるカギでもあるます。世界で初めて総2階建てA380機の導入や、各座席のパーソナルスクリーンで楽しめる機内エンターテインメント「クリスワールド」の搭載など、モダン・フリートの基本理念が徹底しています。機内では、民族衣装サロンケバヤに身を包んだフライトアテンダントがきめ細かいサービスを提供され、降りるのがもったいない、と思わせるエアラインといっても良いでしょう。
シンガポール航空
シンガポール航空

空港コードについて

スーツケースを預けたときに、荷物のタグが付けられます。そのタグには3つアルファベットから構成される空港コードが記載されています。この3つのアルファベットは、なるべくその都市の名前や空港の名前に近い文字や頭文字を取って3文字で表されています。 例えばラスベガスは「LAS」、成田は「NRT」、羽田は「HND」、名古屋は「NGO」など。 但し、これは早い順で、新しい空港は頭文字をとってみると、すでにもうどこかで使われていて、想像できないような3文字になっていたりします。 日本国内の空港は、日本のJAPANの”J”が最後に付く空港が多いです。 旭川-AKJ、青森-AOJ、仙台-SDJ、新潟-KIJ、広島-HIJ、熊本-KMJ、鹿児島-KOJ、一番大きく書かれているアルファベットが、荷物の最終行き場所です。よく旅行中のお客様から「荷物はどこまで行きますか?」というお問い合わせを受けます。必ず『入国審査がある空港』では、ターンテーブルから一旦荷物を受け取らなくてはいけません。荷物のタグを見ることで、自分の荷物が最終どこまで行くのか読み取ることができるので、自分の出発地や到着地の空港コードを覚えておくと便利です。
荷物タグ
荷物タグ

北欧のベストエアライン フィンランド航空

中部国際空港から最速でヨーロッパへ行くことができるのがフィンランドのフィンランド航空。1923年の創立以来、航空会社では初めてとなる禁煙席の設置やコンピュータ・ナビゲーションシステムの導入など、常にパイオニアとしての役割を果たしてきました。成田とヨーロッパを結ぶ世界初のノンストップフライトの運航は、その後の北回り直行便の先駆けとなるものになりました。その後、関空、名古屋と路線を拡充し、現在では日本3都市とアジアに最も近いヨーロッパの都市であるフィンランドの首都ヘルシンキの間を最短最速の約9時間半で毎日結んでいます。ビジネスクラスにはフルフラットシートを採用しており、2010年から3年連続でSkytrax社による「北欧のベストエアライン」 に選出されるなど、高い評価を得ています。また、フィンランド航空と北欧を代表するデザインブランド「マリメッコ」がパートナーシップを結び、さらに魅力的な空の旅をお届けします。2013年5月より、フィンエアー機内ではマリメッコのテキスタイルとテーブルウェアを導入しているのもこの航空会社の魅力の一つです。
フィンランド航空
フィンランド航空

受託手荷物について

一昔前なら、大きなスーツケースに本やお土産を詰め込んで重量30s近くというのもOKでした。ところが、近年は、航空会社の機内持込み手荷物と受託手荷物の無料許容量のサイズ・重量の制限が大変厳しくなっています。とくに、米州発着以外の路線では、エコノミークラス利用時の手荷物無料許容量を「受託手荷物と機内持ち込み手荷物を合わせた最大総重量20kg以下」に厳しく設定(「重量制」)している航空会社もあります。現在、国際線エコノミークラス利用時の無料許容量は「1個あたり重量23s以下の手荷物を1個まで」(個数制)が業界標準です。長期間の旅程では、荷物は大きくなりがちですから、超過荷物料金の支払いを想定した荷造りをしておかないと、多額なオーバーチャージを徴収されてしまいかねません。それを防ぐため、チェックイン前にトランク・手荷物等の重量を計るための計量機「ラゲッジチェッカー」などを携帯しておくのもおすすめです。
チェックインカウンター
チェックインカウンター

世界一広い国際空港はどこ?

現在、世界一広い空港はエミレーツ航空の拠点であるアラブ首長国連邦のドバイ国際空港です。それまで世界一だった北京国際空港のオリンピックターミナルを抜き、4907平方キロメートルの広さで、82の動く歩道、92のエスカレーター、8機のスカイトレイン、157のエレベーターなど、圧倒的な広さとスケールを誇ります。3つのターミナルから構成され、第3ターミナルはエミレーツ航空専用となっています。その中でも今年の2月にオープンした第3ターミナルのコンコースAは世界初のA380専用とターミナルとして話題になりました。
ドバイ国際空港
ドバイ国際空港

搭乗券に記載されている時間に搭乗口へ!

飛行機に搭乗する際、多くの空港では30分前に搭乗口へ行くように案内されたことはありませんか?出発時刻の30分前と時間に余裕があると思う方も多いと思います。しかし、このような油断が大参事を起こします。Eチケットに記載されている時間とは、飛行機の駐機タイヤ止めを外し、飛行機が動き始める時刻を指します。一般的に搭乗券に記載されている時刻が搭乗締切の時間を指します。この時間を超えた場合、所定の時間内にチェックインをしていた場合でも飛行機に乗れないことがあります。その場合、次の便への振替のため、新たに航空券を購入する必要があります。特にヨーロッパの一部の空港では、駐機スポットまでバスで行くことも多く、その場合は出発時刻の30分〜45分前が搭乗締切時間になることも多いです。 飛行機に搭乗する際は、時間に余裕を持って搭乗ゲートへお越しください!
余裕を持って搭乗口へ
余裕を持って搭乗口へ

搭乗券の電子(ペーパーレス)化

航空券の電子化が進み、搭乗券の電子化(ペーパーレス化)も進められています。「モバイル搭乗券」と呼ばれていることが多く、2006年頃から世界的に増加しました。航空会社のアプリをスマートフォンにダウンロードし、オンラインチェックインを済ませ、空港に着いたらそれらを保安検査場や搭乗口の読み取り機にかざすだけで搭乗でき、搭乗手続きを省略することができます。受託手荷物についても専用のカウンターが用意されている場合が多く、長い列に並ばなくてもよくなります。 多くの航空会社は、それらのモバイル機器でオンラインチェックインをすると、2次元バーコード付きの電子メールが航空会社から送られてきます。このメールがそのまま搭乗券になるため、搭乗の際は、搭乗口の読み取り機にメール画面をかざすだけです。すべての空港で利用できるわけではありませんが、日本のほとんどの国際線にも対応しているのが大きな特徴です。日本では、JALが「QuiC(JAL ICサービス)」、ANAが「SKiPサービス」(国内線)、「CLICK mobile check-in」を実施しています。
搭乗券の電子化
スマホでチェックイン

アメリカの入国審査で混雑を避けるためのテクニック

アメリカの入国審査は、到着後わずか10分で入国できるときもあれば、長い行列で1時間近く待たされるときもあります。2時間待ちの時はそれこそ最悪で、入国前からへとへとに疲れてしまいますが、あらかじめ到着時の空港を選ぶことでスムーズに入国できる可能性があります。具体的には、発着便で見るとポートランド、シアトル、ワシントンD.C.、サンノゼ、ボストンの空港が比較的少なめです。アメリカは到着空港で入国審査が行われるため、乗り継ぎがある場合はなおさらこれらの空港を利用することをおすすめします。 また、アメリカ行きの便では、できる限り前方の席を確保した方がよいでしょう。それは、少しでも早く入国審査場に向かうためです。もし、エコノミークラスの後ろの方になってしまうと、既に前方に数百人の“ライバル”がいるわけで混雑する空港では大きな時間の差につながります。
アメリカの入国審査
入国審査のテクニック

ハブ空港とは?〜誕生の経緯〜

ハブ空港とは、航空網の中継を役割とする空港であり、特定の航空会社が運用の拠点として利用する空港を意味します。ハブ空港の誕生の経緯は、アメリカで航空業参入が自由化され、アメリカ内は多くの航空会社が競合をしていました。航空会社には、機体、パイロット、需要などさまざまな制限がありました。そのため、最大公約数的な便数で全ての都市間を網羅する方法として、ハブ&スポークというネットワークを築かれました。「ハブ空港」はアメリカ航空戦国時代、大手航空会社が新規参入航空会社の侵攻に勝つために行った施策でもあった。アメリカ中央部辺りに広大なハブ空港を設け、全米に路線を広げるため、就航地の全てがハブ空港1回の乗り継ぎでアクセスすることができます。目的地まで乗り継ぎ1回で行くことができることから、利用者も納得しやすく、接続をスムーズにするため、全米から便は同じ時間帯にハブ空港に到着するスケジュールにし、約1時間後にハブ空港から出発する。ハブ空港は大都市にある必要はなく、広大な土地を確保しやすい場所が選ばれた。具体的にはアメリカン航空はダラス、ユナイテッド航空はシカゴ、デルタ航空はアトランタが設定された。ハブ空港はアメリカ中央部よりやや東よりに位置している都市が多く設定されました。
ハブ空港とは?
ハブ空港の役割とは?

機内のエンターテイメントU

また、クラス問わずほとんど定番になっているのがAVOD(オーディオ・ビデオ・オン・デマンド)です。好きな番組をいつでも好きな時に、好きなところから、好きなだけ楽しめるシステムです。さらに、USB端子をモニター周りに装備する機材が増加しています。手持ちのIPODなどをつなぐと写真や映像などのコンテンツを個人用モニターに映し出すことができます。 イギリスのシンクタンク”SKYTRAX社”が発表したランキングで、世界のエアラインで最もエンターテイメントシステムが優れている航空会社はドバイのエミレーツ航空です。エミレーツ航空はice(Information, Communications, Entertainment)というオンデマンドエンタテイメントシステムを導入しています。個人用座席モニターで映画、音楽、ゲームのほか、Eメール送受信やSMSを座席に居たまま利用できます。また、システムは標準でアラビア語、英語のほか、日本語など約30ヵ国の言語で対応しています。
機内エンターテイメント
機内で退屈することもなし!

機内のエンターテイメントT

機内食と並ぶ楽しみと言えば、機内エンターテイメントと言っても良いでしょう。 この20年、機内のエンターテイメントは劇的に進化してきました。JALがボーイング747−400の上級クラスに初めて液晶モニターを装備したのが1950年。モニターの大きさは5インチでした。かつてファースト、ビジネスクラスでは個人用モニターが設置されており、エコノミークラスでは機内前方のスクリーンで全員が同じ映画を見るのが普通でした。世界初のエコノミークラスへの個人用モニターを導入した航空会社はイギリスのヴァージン・アトランティック航空です。また、ボーイング777が製造され、新しい時代の始まりと言っても良いでしょう。 今ではエコノミークラスでも大型で解像度の高いモニターが設置され、中には番組数が1000を超えるエアラインもあります。最新の機内エンターテイメントの特徴として、クラスを問わずモニターの大型化が進んでいることです。 ファーストクラスは23インチ、ビジネスクラスでは15インチ強、エコノミークラスでも10インチが現在は一般的です。
個人用モニター
スタンダードになった個人用モニター

飛行機に乗り込む順番U(エコノミークラス編)

優先搭乗が終わってから、やっとエコノミーの座席が呼ばれます。 デルタ航空ですとZone(ゾーン)で呼ばれます。搭乗券を見るとZone1、Zone3、などと印刷されています。Zone1から搭乗が始まるので、呼ばれたら列に並んで中に乗りこみます。また、デルタ航空ではスカイプライオリティと言う優先搭乗の権利を購入することもできます。このスカイプライオリティの権利を購入すると、ビジネスクラスのお客さんが搭乗しているときに飛行機に搭乗することができます。 このようにグループ分けされていない航空会社もあります。その場合は「座席番号45列から30列のお客様」と、座席番号で呼ばれるパターンが多いです。 ただ、飛行機の出発時間=ゲートが閉まる時間ではないので、気を付けて下さい。飛行機の出発時間=滑走路から飛行機が飛び立つ時間、なので、出発ゲートへは時間に余裕を持って向かって下さい。
飛行機に乗り込む順番
余裕をもって出発ゲートへ

飛行機に乗り込む順番T(優先搭乗編)

空港の待合室で飛行機への搭乗を待っていると、搭乗案内のアナウンスがかかります。飛行機に乗り込む順番というのはどのような順番なのでしょうか。
@まずは優先搭乗から始まります。“小さなお子様連れのお客様”“車椅子ご利用のお客様”など飛行機の席に着くのに特別なお手伝いが必要な方から搭乗します。
Aそして次に“ファーストクラス、ビジネスクラスのお客様”*○○メンバーのお客様 が呼ばれます。上級クラスに搭乗する方、マイレージの上級会員の方から搭乗します。 ○○メンバーとは、その飛行機のマイレージ会員でステータスの高い方を指します。 例えば、ANAやUAなどのスターアライアンス系列なら「ゴールドメンバー」のお客様、DL、大韓航空などスカイチーム系列なら「メダリオン」のお客様、JALやアメリカンなどのワンワールド系列なら「エメラルドメンバー」のお客様、となります。
飛行機の優先搭乗
順番が来るまでお待ちください

アライアンスのメリットとは?(マイレージ編)

アライアンスの核となるのが、マイレージプログラムの提携です。 マイレージとは、搭乗距離や区間数に応じて、無料航空券などの特典がもらえる人気のサービスです。 アライアンスの加盟会社同士では、マイルの相互加算、特典の相互利用ができます。 例えば「スターアライアンス」なら、ユナイテッド航空のマイレージの会員が、ルフトハンザに乗ってユナイテッドの口座にマイルをため、そのマイルをシンガポール航空の無料航空券の特典に交換する、といったことも可能です。 また、年に何度も飛行機に乗るビジネスマンなどのために、共通の上級会員のステイタスを設け、そのレベルにより、ラウンジの利用や空港での優先搭乗、キャンセル待ちの優遇などさまざまなサービスが、世界中どこでも受けられるようにしています。 例えばスターアライアンスには「スターアライアンスゴールド」「同シルバー」、ワンワールドには「エメラルド」、「サファイア」、「ルビー」のステータスがあります。 旅行者にとって、マイレージは大きな関心の的で、提携関係で航空会社を選ぶも人も多いといいます。 マイレージが、旅行者を自分たちの陣営に呼び込む重要なツールになるため、各アライアンスはサービスの充実を競っているのです。
マイレージ
次の旅行に特典を活かせます!

eチケットとは?

eチケット(ELECTRONIC TICKET)は、簡単に和訳すると「電子チケット」。 これまで一般的だった紙の航空券の情報を電子化して、航空会社のコンピューター内で保管するというチケットです。 利用者には「eチケットお客様控え」が渡され、チェックイン時や入国審査時においても「eチケットお客様控え」の提示で問題ありません。 最大のメリットは、万が一紛失してしまっても、航空券自体はコンピューター内にあるため、再発行できるという点です。 eチケットはほぼ全ての航空会社で採用され、世界の航空会社が加盟するIATA(国際航空運送協会)は2007年で紙の航空券を全面廃止しました。 これにより今ではeチケットでの海外旅行が当たり前となりました。 航空券の代わりとなる「eチケットお客様控え」を受け取るには、購入後にメールで送られる「eチケットお客様控え」をプリントアウトすれば完了です。 「eチケットお客様控え」はA4の紙にプリントアウトしてあるものが一般的です。 チケット自体はコンピューター内にあるので、紙の様式による違いは特にありません。 そのまま空港のカウンターで提示すればチェックインができます。
eチケットお客様控え
プリントアウトしてお持ち下さい

アライアンスのメリットとは?(空港編U)

アライアンスの加盟会社を乗り継ぐ場合は、基本的に成田で全行程のチェックインができ、手荷物も原則として最終目的地まで預けることができます。 出国審査を通過した後も、ファーストクラスとビジネスクラスの利用者、および加盟各社のマイレージプログラムの上級会員は、各アライアンスの加盟会社のラウンジが使えます。 いずれかの加盟会社の上級会員の資格があれば、エコノミークラスを利用するときも 原則として各社のラウンジが使えます。 なかでも成田の第2ターミナルにあるJALの本館ラウンジや、第1ターミナルにあるANAの2つのラウンジなどは、世界でも有数の規模とサービスを備えた施設として人気があります。 「ひとつ屋根(ターミナル)の下」に加盟会社が集まり、施設やサービスを共有することで、乗客の利便性を高めようと、各アライアンスは考えているのです。
魅力的なラウンジ
共有のラウンジも魅力

アライアンスのメリットとは?(空港編T)

航空会社がアライアンスを組むのは、主に運航やサービスの面でお互いにメリットがあるからです。 1社の努力、2社間の提携では達成できないベネフィットが、アライアンスでは達成可能です。 世界の大空港は、アライアンスによってターミナルが分けており、これにより同アライアンスの航空会社間の乗り継ぎもスムーズに行うことができます。 成田空港の第1ターミナル南ウイングには「スターアライアンス」の加盟各社が集合空港のサービスも共有化が進んでいます。 第1旅客ターミナルの南ウイングには「スターアライアンス」各社が集い、利用クラス別に共同で使用するチェックインカウンターや多くの自動チェクイン機を設置されています。 自動チェックイン機では、加盟会社の搭乗手続きが簡単に行えます。 同様に、第1ターミナルの北ウイングには「スカイチーム」各社、そして第2ターミナルには「ワンワールド」各社が集結しています。
共有のチェックインカウンター
共有のチェックインカウンター

そもそも、アライアンスとは?

連合や提携を意味する「アライアンス」。 世界のエアラインの最新の動きを知るための、キーワードのひとつです。 現在、世界には3つの大きなアライアンスがあります。 全日空(ANA)など26社が加盟する「スターアライアンス」、日本航空(JAL)など11社が加盟する「ワンワールド」、そしてデルタ航空や大韓航空など9社が加盟する「スカイチーム」の3つです。 アライアンスの提携はマイレージと切っても切れない関係にあり、旅行ファンにとっても大切なテーマです。 航空アライアンスをひとことで説明すると、エアラインが主に運航やサービスなどの分野において、世界的な規模で協力関係を結ぶ提携グループです。 現在は世界の大手航空会社のほとんどすべてが、これら3つのアライアンスのいずれかに加盟しています。
ワンワールド
アライアンスの1つ、ワンワールド

本当に使える海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険のご案内をすると、『クレジットカード付帯の保険があるからいらないです。』とおっしゃる方がいます。 クレジットカードの旅行傷害保険は確かに毎度毎度加入手続きをする必要がなく、手間が省けて便利かもしれません。 しかしレジットカードには困った時の現地連絡先が書いてありますか? 書いてないですよね。 AIUの海外旅行傷害保険では、保険の申込と同時に現地連絡先を記載したハンドブックが手渡されます。 24時間日本語対応の連絡先などが記載されています。 そして保険で何よりも高額になりえるのが、ケガ、病気などにかかった際の治療費です。 アメリカで意識不明になり、集中治療室で45日なんてことになったら、治療費、搬送費などで約8,250万円かかります。 カード付帯の保険ではここまで高額な治療費がカバーされるものはあまりありません。 JSTで扱っているAIU保険は治療費が無制限のプランがありますので安心です。もちろんこんなことが起こることはめったにないですが、万が一を保証するのが海外旅行傷害保険です!  『転ばぬ先の杖!』で安心に海外旅行を楽しみましょう!
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飛行機の上座・下座

飛行機にも上座、下座があるのをご存じですか? 一般的な上座、下座は窓の席を含む場合、上座は、窓側⇒通路側⇒真ん中の順番です。 窓が無い中央席の場合は上座は、両サイド通路側⇒真ん中の順です。 窮屈な座席が下座という考え方です。 ただ座席の好みは人それぞれですので、通路側を好まれる方、窓側を好まれる方色々です。 特に長時間のフライトに関しては、通路側の席を好まれる方が多数いらっしゃいます。 最近では事前に座席の指定が可能な航空会社も増えてきております。 座席指定に使える単語をご案内します。
■Aisle seat(アイルシート)⇒通路側席  ■Window seat(ウィンドウシート)⇒窓側席
■Bulkhead(バルクヘッド)⇒壁前の席   ■Exit row(イグジットロー)⇒非常口座席(足元が若干広い席)
希望の座席で快適なフライトを楽しみたいですね!
飛行機の上座・下座
座席の好みは人それぞれ

ターミナルの数が多いアメリカの空港

出発便と到着便でターミナルが異なる空港・航空会社があります。 アメリカの空港を利用する際には空港の間違いだけではなく、ターミナルの数が非常に多いことから、利用ターミナルの間違いにも注意が必要です。 例えば、ニューヨークのJFK空港ではターミナル1〜8までの8つのターミナル、またロサンゼルス国際空港では9つのターミナルがあります。 さらに空港によっては到着と出発でターミナルが異なる場合もあります。 例えば、シカゴ・オヘア空港ではANAとユナイテッド航空の到着はターミナル5、出発はターミナル1からとなっています。 これは、海外からの到着便はアメリカの入国審査機能を備えたターミナルに限られますが、帰国時には出国の手続きが不要であることから、アメリカ国内線と同じゲートからの出発が可能になっている為にこういったケースが発生します。 空港及びターミナルの間違いを回避するには、日本出発前、そしてホテルから空港へ向かう直前に航空券(多くはeチケットお客様控え)を確認することだと思います。 最近のeチケットお客様控えでは空港名はもちろん、ターミナル名も書かれていることが多いので、併せて確認することをおすすめします。
ターミナルの多いアメリカの空港
ターミナルの移動に注意

「空港間違い」に注意(アメリカ・ニューヨーク編)

アメリカでも同じ都市に複数の空港があるケースが見られますが、代表的なのがニューヨークです。ニューヨークにはJFK・ニューアーク・ラガーディアの3空港があります。 現在、成田からニューヨークへの直行便はANA・JAL・アメリカン航空・ユナイテッド航空・デルタ航空の5社が運航しています。ANA・JAL・アメリカン航空・デルタ航空はJFK空港、ユナイテッド航空はニューアーク空港からの発着となります。またアメリカ国内線を中心に発着する、3空港で最もマンハッタンに近いラガーディア空港もあります。 JFK空港とラガーディア空港は車で20〜30分の距離で同じニューヨーク州にある空港です。マンハッタンからJFK空港まで渋滞がなければ約45分、ラガーディア空港まで約30分、ニューアーク空港はニュージャージー州に位置していますため、マンハッタンから1時間弱かかります。特にユナイテッド航空の成田便やアメリカ国内線を利用する際には空港間違いにご注意ください。
ニューヨーク3つの空港
世界中から人が集まる街

航空会社の中で直行便の最長距離を飛ぶ航空会社はどこでしょう?

現在、世界最長路線はニューヨーク〜シンガポール間を運航するシンガポール航空で、飛行距離は15,345km、飛行時間は18時間50です。このフライトは、2004年に当時の新型機であるA340-500型機導入に伴い、2位のニューヨーク〜ロサンゼルス線とともに開設されました。シンガポール、ニューアーク間のフライトには当初、エコノミークラスもあったが、富裕層の顧客獲得に絞った戦略に従い、2006年にビジネスクラスのみの仕様に改造していた。 しかし、A340-500型機の退役が発表された。 この退役は2013年10月以降のため、次の世界最長の直行便路線は確定した情報ではありませんが、現在の2012/13冬スケジュール通りであれば、カンタス航空のシドニー/ダラス線の約13,800キロとなりそうです。 飛行の最長時間はデルタ航空のアトランタ/ヨハネスブルグ線で飛行距離は13,582キロ、飛行時間は16時間55分です。 順位の中で最も多い航空会社はエミレーツ航空。 ドバイ〜ロサンゼルス、ヒューストン、サンフランシスコ。 中東の航空会社の中で最も多くのアメリカの都市に飛行しているということも有名である。
世界最長距離を飛ぶのは?
世界最長距離を飛ぶのは?

世界で一番高い空港?!

「ナクチュ・ダグリン空港」はチベット自治区のナクチュに2014年にオープン予定の空港。 完成すれば世界で一番高い場所に位置する空港になります。 その高さはなんと標高4,436m!  富士山(3,776m)よりも高い位置に飛行機が降り立つことになるわけです。 ちなみに現在、世界で一番高い場所にある空港No,1 は、同じくチベットの「チャムド・バンダ空港」で、 こちらは標高4,334m。 さらにここは、世界で一番長い滑走路を持つ空港 (約5.6キロ) でもあるんです! 標高が高い場所では大気が薄いので、安全に離着陸を行うためには長い滑走路が必要となります。 飛行機から降りたつと、富士山よりも高い山の上にいるなんて素敵ですね! しかし、標高が高い=高山病 にも注意です! フライトアテンダントが、酸素カプセルを配っています。 滞在中も高山病に十分に気をつけ、普段は見れないような高ーい場所から美しい景色を堪能しましょう♪
世界で一番高い空港
富士山より標高の高い空港?!

飛行距離!

1回の給油で長く飛行できる代表は国際線仕様のボーイング747-400型機で、最長航続距離は約1万2000kmです。 そのため、東京からサンパウロに向かうために一度ニューヨークで給油を行います。 飛行機が遠くまで飛ぶには機体全体の重さ、燃料、エンジンの燃費などさまざまな要素が影響します。 また、1回の給油での航続距離世界最長の旅客機はボーイング777-200LRです。 2005年11月10日に記録を達成しました。
■飛行時間   22時間42分
■飛行距離   13,442マイル (21,602 km)
■飛行区間   香港からロンドン 東向(太平洋、及び大西洋経由)
一番短いとされているのは沖縄の北大東と南大東間で、出発時間と到着時間が15分!
実質飛んでいるのは数分間ですね!
飛行距離
この先も記録は更新される?

時差ボケに負けない!

時差ぼけの最大の原因は体内時計が狂うことです。人間は時間になるとお腹が空き、夜になると眠くなります。 このリズムが時差のある地域に移動することで、体が活動的な状況なのに現地では寝る時間であったり、 逆に体温が下がって寝る体制になっているのに、現地ではこれから一日が始まる!という時間だったりで、 急激な時差に体が対応できずに体調を崩すことを時差ぼけと言います。 一般的に時差が5時間位違ってくると、時差ぼけの症状が出てきます。 時差が大きくて、フライト時間が短いほど時差ぼけになる確率が増します。 例えばヨーロッパと日本の時差は-9時間でフライト時間は約12時間。 日本とハワイの時差は-19時間でフライト時間は約7時間です。 つまりハワイはヨーロッパよりはるかに時差ぼけが辛いのです。 時差ぼけの対策としては、機内食をしっかり食べる事!これは機内食が基本的に到着地の時間に考慮して提供されるので、お腹が空いていなくても出されたら食べることで、時差ぼけ対策に大きな効果が期待できます。 それと太陽光を浴びる事です。体内時計は太陽光を浴びている時間によってもコントロールされますので、 どんなに眠くても朝頑張って起きて、朝日を浴びるようにしましょう! 時差ぼけをできるだけ軽くして、観光を楽しみましょう!!
機内食はしっかり食べましょう

気を付けよう!乗り継ぎ時間

航空会社では、各空港での最低乗継時間、業界用語ではMCT(Minimum Connecting Times)を設定しています。 この最低乗継時間以上の乗継時間を取っていれば、もし1区間目のフライトが遅れて、次の便に乗り継げなかった場合でも、航空会社は最終目的地までの保障をしてくれます。JSTではこの最低乗継時間にプラス30分することをルールにしています。 例えば、アメリカのデトロイトの最低乗継時間は1時間30分です。 アメリカは最初に到着した都市で入国審査をする必要があるので、 到着⇒入国審査⇒荷物のピックアップ⇒荷物の預け入れ⇒セキュリティチェック⇒乗継という流れになります。 上記の流れを1時間30分で完了させるのは、かなり慣れた方でも大変です。 ですので、JSTでは乗継の良い便を見送り、その後の30分後の便を手配しています。 皆さんも最低乗継時間、乗継便利用の際には気にしてみて下さい!
気を付けよう!乗り継ぎ時間
ゲートの移動も時間がかかります

ゴージャスで快適なエティハド航空

エティハド航空は、アラブ首長国連邦の首都アブダビを拠点に運航する、世界で最も新しい航空会社のひとつです。 日本からは成田・名古屋に就航しており、ヨーロッパやアフリカへの玄関口として成長著しいアラブを代表する航空会社です。2009年から3年連続、世界で最も著しく成長した航空会社に授与される「ワールドリーディングエアライン賞」など、数々のアワードを受賞し、中東のみならずヨーロッパでは高い知名度と信頼を獲得しています。 エティハド航空ではレイアウトにこだわったオリジナルの機材を導入しており、長時間のフライトでも閉塞感のないゆったりとした座席レイアウトが特徴です。 ビジネスクラスでは、全長185cmのフルフラットベッドになるシートにマッサージ機能が付くという快適さ! エコノミークラスでもピッチ81cm〜86cmという広めの座席にフットレスト&ヘッドレストが装備されています。
ゴージャスで快適なエティハド航空
成長著しい中東を拠点に

スカイ・オブ・スマイル!タイ国際航空

タイ国際航空は、スワンナプーム国際空港をハブ空港とするタイ王国の「フラッグ・キャリア」です。1959年にスカンジナビア航空(SA)との合弁事業として設立したタイ航空は、1960年に国際線の運航を開始し、1971年にオーストラリアに、1972年にヨーロッパに、1980年には北アメリカへの運航を開始するなどそのネットワークを拡充していきました 。今では南アメリカを除く全ての大陸に就航していて、国内線ネットワークも広げています。各国のビジネス誌などによるサービスランキングでは上位の常連であり、機材の新しさと整備技術の高さから航空会社の安全度ランキングでは 「A」をマークしています。 また、日本からヨーロッパまでのビジネスクラスの運賃が一番お値打ち(20万円台〜)なことでも有名です。 また、タイ航空は世界最大の規模を持つ航空会社アライアンスのスター・アライアンスに発足当初からのスターティング・メンバーとして加盟しています。つまり、ANAのマイレージ会員の方はマイルを貯めることもできます。
スカイ・オブ・スマイル!タイ航空
機材の新しさと整備技術に定評

就航都市が多彩!大韓航空

大韓航空は、40か国で119を超える就航都市を有する、世界屈指の国際航空会社です。 名古屋からは、ソウル・釜山・済州の3都市に直行便が出ており、アメリカ・ヨーロッパ・アジア・オセアニアと各方面への路線をカバーしています。 日本の全16都市に乗り入れており(外国系航空会社としては最多)、最寄りの空港からソウル(仁川)を経由して目的地に向かうことが可能です。 大韓航空のハブ空港である仁川空港は、スカイトラックス社のエアポートオブザイヤーで2012年1位に輝くほど素晴らしい空港なので、長めのトランジットでも苦になりません。 ソウルで途中降機して、ショッピングや韓国料理を楽しめば旅行の楽しみも倍増! また、ビジネスクラスのシート『プレステージスリーパー』の快適さには定評があり、180度のフルフラットベッド型シートで、15.4インチの大型モニターなどロングフライトでも時間を感じさせません。リーズナブルな運賃設定なのに、就航都市の多さと乗り継ぎの良さで、出張にも観光にも頼れる航空会社です。
すごいぞ!大韓航空
フルフラットで快適なビジネスクラス
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